中世のバルセロナ

修道院と王宮から、地中海の造船所へ

ルートについて

中世のバルセロナは地中海帝国の首都でした。商人たちはシチリアからアレクサンドリアまで交易を行い、アラゴン連合王国の王たちは王の広場の宮殿から国を治めていました。

このルートでは、その街の中心を歩きます。千年の歴史をもつ修道院、商人の宮殿が並ぶ通り、海のカテドラル、古い病院、そして王のガレー船が造られた造船所をめぐります。

スポット

  1. サン・ペレ・デ・レス・プエリェス修道院
  2. モンカダ通り
  3. サンタ・マリア・デル・マル教会
  4. リョッジャ・デ・マル(海の商品取引所)
  5. 王の広場
  6. カタルーニャ自治政府庁舎
  7. サンタ・マリア・デル・ピ教会
  8. 旧サンタ・クレウ病院
  9. サン・パウ・デル・カンプ修道院
  10. 王立造船所・海洋博物館

お役立ち情報

距離は長めですが平坦で、午前中がおすすめです。多くの教会は昼に閉まり、入場には適切な服装が求められます。終点の王立造船所は港とランブラス通りのすぐそばです。

バルセロナの街歩きルート